甲賀映像祭2026~紡ぐ~
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「甲賀映像祭」は、甲賀市の美しい景観、深い歴史、そして息づく文化を映像を通じて市内外へ発信し、次世代のクリエイターを育成することを目的としたイベントです。2回目となる今回のテーマは**「紡ぐ」**。公募によって選ばれたシナリオの映像化作品や、世界各国の観光映像が一堂に会します。
開催概要
日時: 2026年3月20日(金・祝) 9:30 ~ 19:00(予定)
会場: あいこうか市民ホール(滋賀県甲賀市水口町水口5633)
入場料: 無料(一部事前申し込みが必要な場合があります)
同時開催: 第8回 日本国際観光映像祭(JWTFF)
プログラム内容
1. シナリオ公募作品 上映会
一般公募された「甲賀市を題材としたシナリオ」の中から選ばれた優秀作を、プロの手によって映像化。市民の視点で描かれた「甲賀の魅力」が、スクリーンで鮮やかに紡ぎ出されます。
2. 第8回 日本国際観光映像祭(JWTFF)との連携
世界110カ国以上から集まった優れた観光映像を上映。第8回となる今回は甲賀市が開催地となっており、世界トップクラスの映像美とともに、プロの作家たちが感じた「甲賀の魅力」についてのフォーラムも実施されます。
3. 映画「うみが通り過ぎたあとに」完成上映会
信楽町出身の映画監督・村瀬大智氏が、地元の仲間たちと1週間の泊まり込み撮影を経て制作した最新作を初披露。郷土愛に溢れた瑞々しい映像表現は必見です。
4. スペシャルステージ&展示
講談: 四代目 玉田玉秀斎氏による「忍者」をテーマにした講談
演奏: 甲賀忍玉太鼓団による迫力のパフォーマンス
企画展示「私の見つけた『ええとこ甲賀』」: 市内の小中学生が撮影した写真やエピソードの展示
5. お楽しみブース・キッチンカー《10:00~16:00》
会場外では、甲賀の「おいしいもの」が集結するキッチンカーや、地域の魅力を体験できる特設ブースが登場。家族みんなで一日中楽しめる内容となっています。
主催: 甲賀ロケーション推進協議会 お問い合わせ: 甲賀市ロケーション推進室内 事務局(0748-69-2198)


